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小学生の教科指導方針

小学生の一流高校への目標設定が増えています。
早めの学習対応と共に心の教育も暁星学園ならではです。

小学校高学年になると学習内容も高度化し、より抽象的な思考と多くの知識を要求されるようになります。
国語の漢字にしても、算数の計算力にしても、社会的に通用できる水準まで学ぶことになります。
また、算数に比や割合が登場するなど、より客観的、法則的に事物を認識し把握することが求められます。しかし、小学校の授業ではそこまで踏み込むことなく、表面的な事項をおさらいするだけというのが現状です。そこで学園では、こうした学習内容を徹底的に教え込み、理解させます。中学の勉強の幹となることを指導するのです。その幹からさらに枝葉を伸ばすのが、中学の勉強なのです。算数の「Dを使った式」が、
数学の文字式や方程式に発展します。国語の読解力や作文力がそのまま中学の国語力につながります。この頃の子どもたちは、まだ発想や思考が柔軟かつ自由です。呼び起こされることを待ち望んでいる才能が渦巻いています。この機会を逃さず、できる子供には小学校の学習範囲を越えたハイレベルな思考力と知識を習得できるように指導します。

■礼節の指導■
暁星学園では、礼節の指導を重視しています。
「こんばんは」「お願いします」「ありがとうございました」「さようなら」などの挨拶に始まり、言葉づかいから態度までしつけます。礼節教育は、基本的には家庭でのしつけによるのですが、学園でもバックアップします。わがままなだけで礼節を知らない子どもは、勉強の面でもその影響が表れてきます。また、対人関係のけじめをつけられないようでは、勉強ができても価値がありません。小学校高学年になるといわゆる反抗期に入り、親の言うことをきかなくなってきます。が、それを許すのではなく、そういう時にこそ礼節の大切さを教え込まなくてはいけないと考え実践しております。

■勉強を習慣づけ、テストで鍛える■
ハイレベルな指導であればあるほど、塾での授業だけで終わってしまっては効果が半減してしまいます。
同時に家庭での予習や復習を習慣づけることが重要です。そこで学園では授業や家庭学習用の教材として、個人のレベルに応じた国語・算数のテキストを配付しています。それらによって授業および理解できていないところを復習し、力をつけることができます。日ごろの勉強の成果を確認するために、4・5・6年生は全国合同模試を実施します。また、生徒に目標を持ってもらうために、成績結果を順位づけして上位の者を発表します。よい成績をおさめた生徒に対して、それをはっきり評価してやることにより、いっそう生徒の意欲や積極性も生まれます。

中学生の教科指導方針

高校受験という、初の試練をひかえて「やる気」をひきだします。
人生最初の試練・・・高校受験に向けて

義務教育を修了すると、高校への進学過程で入学試験という壁を乗り越えることが要求されます。現在では高校進学率は95%を越えます。ほとんどの子どもが人生最初の試練に立ち向かわなければならないわけです。この高校入試に対して、「子どもがかわいそう」「受験戦争は子どもの人間性を歪める」など、批判もあり、ややもするとその現実から逃避しようとするケースも出ています。暁星学園では、現状の高校入試制度を完全なものと考えているわけではありませんが、受験の現実を直視し、成長過程の子どもが積極的に挑戦すべき試練ととらえ、志望校合格への道を指導しています。高校受験では、三年間の学習成果が問われます。その土台を構築するのは日々の鍛錬であり、各単元の理解度は定期テストによって試され、内申書によって評価が下されます。そのための必修事項定着の一環として、中学校の中間・期末テストを当面の目標とし、そこでの成績向上をめざしています。

■「やる気」を育む■
暁星学園では、生徒の「やる気」をひき出すことを第一に指導しています。エピソードをちりばめ好奇心を刺激して「なぜ、そうなるのか」「何に由来するのか」「どこから判断するのか」「どう解くべきか」具体的な例を示しながら、根本的な原理や背景が理解できるよう懇切丁寧に説明を加えます。また、レベルに応じた適切な問題を与え、励まし褒めあげ「わかる」喜びと共に達成感を味わわせることを心がけています。指導力十分な教師の下で、教室には活気と意欲が満ち、よきライバルの中で自己を向上させる格好の環境となります。

■家庭学習を習慣づける■
暁星学園では、中学の定期テストでの成績を向上させ、高校受験を乗り越える実力をつけるために、情熱を知力を傾けた授業で指導します。しかし学力を定着させるためには、家庭でも練習問題に取り組むことが不可欠です。そのための教材として、15年間の実績から生まれた英語、数学、国語、理科、社会五教科の当塾オリジナルテキストを配付し、家庭での学習指針を与え、つねに自分の学力を自分で把握し増進させることを助勢します。

■テストで鍛える■
定期テストの前には、学習成果を確認するための学力判断テストや対策授業を実施します。
それを弱点補強のための資料として、テストまでの授業や個人的指導の場面で活用します。
また各単元ごとに、どのくらい力がついたのかを知り、着実に学力を養っていくための確認テストも行われます。こうして定期的にテストが実施され、一歩一歩着実に実力をつけさせていきます。その結果、暁星学園の生徒は学校の定期テストや実力テストなどで好成績をおさめています。さらに、中一・中二は年数回の全国合同模試、中三になると年5回の佐賀県立高校入試判定テスト(公開テスト)があります。それによって自分の中学の中だけの学力判定ではなく、たくさんの生徒の中での位置や、さらに志望校合格可能性などもわかるようになります。







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