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2008年2月1日
日本ロレックス社の広報課の見解はロレックスの部品交換で同じモデルから部品を取って取り付けた場合は、(同じ型番同士)正規品と扱うが、型番違いのロレックスから部品を取って修理した場合は、本物ではあるが正規品にはならないとの事でした。その場合は、たとえ有料であっても日本ロレックス社ではベルトひとつ交換してくれません。
また、古いモデルの場合、部品が無いとのことで修理、オーバーホール等のメンテナンスの受付を自体をしていないとの見解を頂いております。よってアンティークモデルは補修や修理自体をしていないし当然、時計の風防も昔はプラスチック製で50年は持たないため当社では、交換もしております。動いてこそのアンティークロレックスだと当社は考えております。よって、アンティークの完全品(正規品)は何百万〜数千万円もします。
ロレックスには
1、正規品(日本ロレックス社または、正規代理店から購入し、その後のメンテナンスも全て本ロレックス社にしてもらって国際保証書や国内保証書が付いている)
2、本物(改造版、部品を違う型番から移植し修理した物や正規代理店でない店及び、並行輸入物などで購入等)
3、コピーモデル(犯罪です) の3つが存在します。
2を古い車で例えれば、スバル360など、既に部品が無いため違う部品を流用して動くようにしても、それは犯罪対象にならないのと同じように、ロレックスもコピーモデルでなければ同じこととのことです。(県警見解:2008年4月15日)
当社で扱っているロレックスは、リダン処理(文字盤の清掃のみしており、加工・復元は一切なし)、ベルトの付け替えや時計としての機能を維持するための細かい部品の交換は行っております。実際この年代のもののメンテナンスは、ロレックス社ではすでに終了(部品等がないため)しています。代用パーツにつきましては、ETA社製、ユニタス社、セイコーシチズン等の機械式時計部品を使用しております。
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当社は商品の2割が正規品(現行型)、残りの8割が本物(アンティーク)を扱っております。当社でのリダン処理等によりロレックス社では保証が受けられない(ロレックス社以外での修理・部品の交換等をしたため)場合がございますので、当社では保証をお付けし格安・迅速をモットーに末永いお付き合いを願っております。
手巻きモデル中心のため1ヶ月の誤差は±10分を目安にして下さい。手巻きですからその都度合わせればいいことですが・・・参考まで。
売る側としてはメンテナンス、、修理等に自信がないと扱えません。また、1950年代のパーツ自体も当然ですが残っていません。修理によっては部品交換が生じますが、当社は部品取り用のロレックスを多数所有しております。当方で販売したロレックスは当方にてメンテナンス(有償)が可能です。当社以外での購入のロレックス及び、コピー物のロレックス修理は行っておりませんのでご了承下さい。
買った後のメンテナンス、修理も当然ですが専門の自社修理工房を持ち、万全の体制を整え、1級時計士の資格を持つ時計技術者【1級時計士 米国のCMW高級時計技師 Mr Tutumi氏】※CMW(Certitled Master Watchmaker)が修理致しますので、ご安心してお買い求め下さい。時計(ゼンマイ式)技術者を2名体制でお客様のご要望に添うよう早く・安く・丁寧に扱わせて頂きます。
さらに、1個に1保証のギャランティカードを発行しております。
大切なお気に入りの時計をいつまでもお使いいただくために、アフターサービスも万全の体制を取らせて頂いております。
※アンティークオーバーホールは通常3〜4年に1回程度が目安です。
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